Tuesday, July 21, 2009

生涯教育~

あなたは、『障害者教育』(special education)を聞いて、何を連想しますか.
実は、『障害者』という人々が色々な障害があって、障害者教育のカリキュラムを考えている時に、色々なことを考えなければなりません。
金沢では、『障害者教育』というのはどうでしょか。答えてみましょう~

  1. イントロ
  2. 情報
  3. インタビュー
  4. 訪れた所
  5. 結論
1. イントロ

目的:


障害者教育について研究して、日本人、特に金沢に住んでいる人たちの意見や態度を理解したいのです。

どうして障害者の教育?
  • 日本の障害者の教育システムは30年前作られたので、本当に私達の現代社会問題です。
  • クァンのお母さんはアメリカで自閉症の子供たちを教えているので、時々一緒にボランテァしているから、その問題に興味があるんです。
  • そして、関村は小学校年代の子供を教えた経験があります。
日本の障害者教育について:
  • 1979に、日本の政府は障害者教育のシステムを作り始めました
  • 学区(がっく)によって、障害者教育の方法は違います。例えば、ある学区には普通の学校に特別なクラスがあります。その他に、ある学区は特別な障害者の学校があるそうです。
何を知りたい?
  • 日本の障害者教育はどうやって作られましたか。
  • 日本の障害者の教育の歴史
  • 日本の小学校教育家意見や態度
2.情報

I. 特別支援教育(とくべつ しえん きょういく)のシステムの歴史発展(development

江戸時代:
障害者の子供たちは寺子屋(temple elementary school)に入られたいるそうです。

明治時代:

1878: 京都「もあいん」という学校が作られました (目が見えない人と耳が聞こえな
い人のため)。
1880: 東京の築地(reclaimed land)に目が見えない人のための学校が作られました。

1948:
 小学校で目が見えない人と耳が聞こえない人の義務教育(compulsory education)がはじまりました。
1971:
 国立特別支援教育総合研究所(National Institute of Special Education)が作られました。
1979:
 知的(mental disability)障害者と身体(physical disability)障害者の義務教育(compulsory education)が始まりました。
*ソース: 文部科学省ト(www.mext.go.jp
)と 国立特別支援教育総合研究(http://www.nise.go.jp)のウェブサイ

II. 金沢の市民の態度について調査

この調査のおかげ
で、私たちは金沢の市民の障害者について態度をもう少し理解できるようになりました。調査は金沢の市民に障害者について感想教育期待など色々な質問を聞きました。調査によると一般的に、人間の交流がある仕事をしている人は他の人より障害者に対して受け入れている態度があるそうです。そして、困ったことに、日本は今たくさん改善をしているのに日本人の態度はまだアメリカ人の30年前の態度とだいたい同じです。つまり、日本の社会はまだ障害者をすっかり受け入れていなくて、まだ向上がいります



















統計(statistics)の読み方「平均の点」は高ければ高いほど障害者に対して態度がいいという意味です。一番低い点の可能性は0点で、一番高いのは120点です。

*ソース:
Haba, Yumiko and Shimpachiro Ogiwara. "Attitudes of the Citizens of Kanazawa and Its Vicinity towards the Physically Challenged." Journal of Physical Therapy Science: Vol. 13 (2001), No. 2 107-113.

3. インタビュー

I. 弥生小学校の
特学のクラスの新保先生



新保先生は毎日弥生小学校の障害者の学生を教えていますから、見方は独特です。その上で、私たちは新保先生に弥生小学校の障害者の教育と金沢や石川の状況について色々な質問をしました。
新保先生によると、
  • 2004年に弥生小学校の障害者のクラスが作られました

  • 障害者の子供たちは「特学」のクラスで日本語と算数(arithmetic)を勉強していますが、他のクラスは普通の子供たちと参加しているそうです。

  • 金沢では、障害者のため、弥生小学校のような特学のクラスもあるし、特別支援(しえん)学校もあるそうです。

  • 障害者のご両親がアドバイスが必要なら、教育相談センターに行くことができるそうです。

  • 先生はこれから、多くの生徒が日本の政府に支援されるようになると思っています。

II. 退職者の小学校先生 (retired school teachers)

前 に特学のクラスの先生をインタビューしましたから、今度は他の意見を聞きたかったです。特学のクラスだけ教えている先生と普通のクラスを教えた経験がある先生と比べると、意見はどう違うか知りたかったです。

(1) 近岡先生

プロファイル
  • 金沢大学障害者の教育について勉強した
  • 6年間金沢で小学校の先生
  • 小松特別な障害者の学校で教えた
  • 全部は25年間教育の仕事をした
先生の意見:

近岡先生の意見は障害者の学生は特別な学校に入るの方がいいと思っています。

理由は?
  • 特別な学校のクラスは少人数すから、先生は学生の一人一人と一緒にたくさん時間を過ごすのができて、ゆっくり手伝ってあげられます
  • 特別な学校の先生は障害者の教育トレーニングがあります。
でも、ある家族が子供は普通の学校へ行って欲しいです。先生の意見では、障害者の学生は普通のクラスに入るのは始めに本当に難しいようです。他の学生もクラスの先生も最初の障害者の学生に会う時はちょっとびっくりしますでも、少しずつ他の学生は障害者の学生に優しくなります




(2) 前田先生

プロファイル:
名前:前田先生
仕事:退職した(retired)小学校の教師 (2004年に退職した)38年間教えていた。
出身:金沢
経験:害者の学生を教えたことがない

前田先生の意見では:
  • 普通の学生が障害者の学生と一緒の授業を取ったら、障害者を理解できるから、いいと思っているそうです。
  • 障害者のトレーニング(例:自立)を考えると、特別な学がいいです。
  • でも、心の交流を考えると、普通の学校がいいです。
III. 金沢市教育委員会 (Board of Education)




金沢市の障害者教育の政策をもう詳しくて理解できるように私たちは金沢市教育委員会に行って、学校指導課(School Teaching Guidance Section) の指導主事 (しどうしゅじ teacher's consultant) の山岸さん山田さんをインタビューしました。

歴史:

1957年:金沢で初めて特別支援学校
special-needs support school)ができた。
1964年:
もう一つの学校が作られた。
1972年:
全部の障害者の支援ができるようになった。




これからの改善:

2009年3月に特別支援学校の指針( guidelines)が七つ作られた。

1.
小学校の前から中学校の後まで家族は学者と教育相談しています
2. 学校の全職員 (ぜんしょくいん all staff) は障害者の学生を支援します。
3. 障害者教育のカリキュラムいつも向上しています
4.
先生がトレーニングを受ける学校を向上すること
5.
障害がある子供のご両親を支援できる相談センターが作った
6.障害者教育の大切さを宣伝する
7.学校環境の整備(maintenance)

4. 訪ねた所

愛友カフェー

市役所の2階に「愛友」というカフェーがあります。そこで障害者も店員で働いています。金沢市は教育のことだけではなく、障害者の将来のことも支援するのはとてもいいと思います

カフェーは小さくてもとてもかわいかったです!


II. 障害者の寮(dormitory)
その寮はPIIのウィルソンさんのホストお父さんの西沢さんが働いている寮です。

*住民は知的障害がある若者(たいてい18-20歳。)
*毎日、その障害者は寮を出かけて、いろいろな仕事をしています
*寮で朝ご飯と晩ご飯を食べて、寝ます。
*寮の支援が要らないようになったら、”卒業して、自分の家に引越しします。


印象:そのような支援的な環境で障害者の若者が成長できて、自立を持つようになれるところだと思います。

5. 結論

このプロジェクトを始める前に、日本の障害者教育について全然何も知りませんでしたが、世界中に重要な社会問題ですから、興味を持っていました。色々な人々の意見を聞いて、だんだん障害者教育の状況に親しみました。

私達の意見では、障害者の人のうちで色々な人がいますから、障害者教育について様々な学校や住んでいる所があるのはとてもいいと思います。例えば、学生は近所のコミュ二ティーに入りたければ、普通の学校で特学のクラスに入れる機会があればいいと思います。一方で、障害者の自立やトレーニングのことを考えると、たぶん特別な学校の方がいいかもしれません。

学校だけではなく、訪れた寮のような支援できる所もあったらいいでしょう。そして、障害者の家族を支援する相談センターコミュニティー支援グルーなどがあるのは大切だとおもいます。

最後に、私達は政治力がなくても自分の行動が支配できるし、他の人を障害者教育の問題の大切さが教えられます私達は障害者が別のグループとして考えないで、人間の平等を認めるようになるかもしれません。障害者教育というのはほとんどの人はこの問題と取り組まなくてもいいですが、障害者は毎日差別されて障害者のことを知らない人と話さなければなりません。私達は障害者の状況を他の人に知らせたら、その人は態度を変化するかもしれません。少し情報を出しても、金沢の障害者教育について全然何も知らない人は少しずつ理解できるようになったらいいと思います。

金沢では障害者教育だけではなく、本当に生涯教育 (life-long education) になることができると思うようになりました。






Saturday, July 18, 2009

障害者の寮(りょう)の訪れ













キーワード:
(りゅう): dormitory
支援(しえん): support
成長する(せいちょう): mature

クァンは今晩障害者のに行って、晩ご飯を作って、寮の住民と一緒に食べました。

その寮はPIIのウィルソンさんのホストお父さんの西沢さんが働いている寮で、ウィルソンさんもサッドマンさんも行きました。

1.について:
*住民は知的障害がある若者(たいてい18-20歳。)
*毎日、その障害者は寮を出かけて、いろいろな仕事をしています
*寮で朝ご飯と晩ご飯を食べて、寝ます。
*寮の支援が要らないようになったら、”卒業して、自分の家に引越しします。


2.晩ご飯の経験:
*まきすしを作りました!(クァンはあまり上手じゃなかった)
*流しそうめんも初めて食べました!
*ウィルソンさんとサッドマンさんと一緒にブラウニを作りました!




3.印象:
*寮の皆さんはとても元気で、優しかったです。会話もとても上手。
*そのような支援的な環境で障害者の若者が成長できて、自立を持つようになれるところだと思います。

寮に言った後で、金沢では障害者教育だけではなく、本当に生涯教育になることができる所もあると思うようになりました。

Friday, July 17, 2009

金沢教育委員会(Board of Education)のインタビュー



イントロ:

金曜日の午後、私たちは
金沢市教育委員会に行って、


学校指導課(School Teaching Guidance Section) の指導主事 (しどうしゅじ teacher's consultant) の山岸さん山田さんをインタビューしました。山岸さん、山田さん、どうもありがとうございました!


キーワード復習!:
障害者:disabled person
市役所:city hall
特別支援学校:special-needs support school

歴史:

山岸さんと山田さんによると:

1957年:金沢で初めて特別支援学校ができた。
1964年:もう一つの学校が作られた。
1972年:全部の障害者の支援ができるようになった。


これからの改善:

2009年3月に特別支援学校の指針(ししん guidelines)が作られた。

重点は七つあります:


1.子供からの教育相談
  • 小学校の前から中学校の後まで障害者の学生と学生の家族は教育相談をずっと受けています。
2. 学校の皆の支援
  • 学校の人々は皆学生を支援しています。ホームルームの先生だけではなくて、全職員 (ぜんしょくいん all staff) は子供を手伝ってあげます。

3. 障害者教育のカリキュラム向上する
  • 一人一人のカリキュラムを作る

  • アメリカのIEP (Individualized Education Program)を少し取り入れて作る


4. 障害者教育の専門性(specialization)の向上する

  • 先生がトレーニングを受ける学校を向上すること


5.相談センターのサービス

  • 障害がある子供のご両親を支援できるセンターが作った


6.障害者教育の大切さを宣伝する

  • 金沢の全部の住民が障害者教育が大切ということを認めるようになるように


7.学校環境の整備(maintenance)


  • 例えば、学校に車椅子(wheelchair)が要る人のためにランプを作る


愛友カフェー

市役所の2階に「愛友」というカフェーがあります。そこで障害者も店員で働いています。金沢市は教育のことだけではなく、障害者の将来のことも支援するのはとてもいいと思います

カフェーは小さくてもとてもかわいかったです!

Thursday, July 16, 2009

インタビュー(2): 小学校の先生

クァンさんのホスオファミリーのお母さんのおかげで、二人の小学校先生をインタビューできました。

近岡先生前田先生ありがとうございます!


I. 近岡先生

プロファイル:
  • 金沢大学で障害者の教育について勉強した
  • 6年間金沢で小学校の先生
  • 小松特別な障害者の学校で教えた
  • 全部は25年間教育の仕事をした
先生の意見:

障害者の学生は普通の学校に入る場合

障害者の学生は普通のクラスに入るのは始めは本当に難しいようです。他の学生もクラスの先生でも最初の障害者の学生に会う時はちょっとびっくりします。やっぱり日本はとても同質な社会ですから、非常に小さい違いでも小学生にちょっと理解できない状況になります。

先生の経験は、ある年障害者の学生は普通のクラスに入りました。初めに、他の学生はあまり受け入れませんでしたが、少しずつこの障害者の学生に対して優しくなりました。他の学生は全部の人間は基本的に同じだと分かるようになりました。




この頃:

普通の学校へ行く障害者の学生が増えているそうです。近岡先生によると、障害者の両親は子供を普通の学校へ行って欲しがったら、その学校の学校長は断れません。そして、学校はその学生のために特別な備品(びひん equipment)や必要な物を作って上げます。

でも、近岡先生の意見は障害者の学生は特別な学校に入るの方がいいと思っています。

理由は?
  • 特別な学校のクラスは少人数ですから、一人先生当たり5、6学生のクラスができます。
  • 近岡の特別の学校のクラスは5学生ばかりでしたから、先生は学生の一人一人と一緒にたくさん時間を過ごすのができました。
  • クラスは少人数ですから、先生は学生の一人一人の違う習う問題をゆっくり手伝ってあげられました
  • 特別な学校の先生は障害者の教育のトレーニングがあります。


近岡
先生
ありがとうございました!

II. 前田先生


プロファイル:

名前:前田先生

仕事:退職した(retired)小学校の教師 (2004年に退職した)38年間教えていた。

出身:金沢


障害者の学生を教えたことがありませんが、金沢でとても長い間に教えていたから、金沢の教育のシステムの背景や歴史についてよく知っています。

前田先生によると:

1.自分の経験について:
  • 教えていた小学校では、特学のクラスは20年前からあっそうです。

前田先生の学校で:

  • 特学のクラスは一つだったそうです。

  • 体育(gymnastics, i.e. P.E.)や音楽等のような授業は普通のクラスの学生と一緒参加しましたが、数学や日本語等はやっぱり別々だったそうです。(弥生小学校と同じ)

  • 普通の学生と障害者の学生の関係はとても優しかったと思っています。

2.金沢の学区(school district)について:

  • 障害者のためにできた特別な学校は新しいそうです。(例えば、去年、森本に新しい障害者の学校ができたそうです。)

  • 近所の住民の必要をもとにして、その近所の公立学校(public school)が特学のクラスを作るそうです。(障害者の住民がいなかったら、特学のクラスがない。)

3.意見:

  • 普通の学生が障害者の学生と一緒の授業を取ったら、障害者を理解できるから、いいと思っているそうです。

特別な学校と普通の学校にある特学のクラスを比べることについて:

  • 障害者のトレーニング(例:自立)を考えると、特別な学がいいです。

理由:障害者の教育の専門の先生が多いから、いろいろなことを支援できるからです

  • 心の交流を考えると、普通の学校がいいです。

理由:普通の学校に入ったら、近所の学生とある関係が強くなれるからです。

  • もちろん、障害者の要素(needs) によると学校が選ばれるそうです。

前田先生、ありがとうございました!




Wednesday, July 15, 2009

お知らせ!


いいニュースです!

IFIEの吉田さんのおかげで(いつも吉田さんですね)、私たちは金曜日に市役所(city hall)金沢市教育委員会(Board of Education)を訪れるつもりです。政府の代表からどのようなことが習えるかまだわかりませんが、本当に楽しみにしています!

今日から敬語を復習した方がいいでしょう......

ムンさん、ウィンダーさん、ケリーさん、コメントありがとう!


ムンさん、コメントありがとう!

ムンさんの質問は基本的に:
障害者と一緒に勉強することについて他の生徒はどう思うか知りたい。いじめるの問題はないんですか」

返事:

他の生徒の意見や態度について、新保先生をインタビューした時にこの問題について聞きました。新保先生によると、特学の学生は差別を全然経験しません。でも、日本は本当に同質社会な国ですから、障害者の生徒にとってある時と特学のクラスにいって、他の時普通のクラスにいるのは大変に違いない。
ウィンダーさん、コメントありがとう!

ウィンダーさん、コメントありがとう!


ウインダーさんによると:

「先生は(特学)のクラスにみんなに同等に待遇したほうがいいと思います。」

返事:

やはり、私たちはウィンダーさんに賛成です。「特学」というクラスがあるのはもちろん特別なことということですが、それなのに、学生たちがみんな平等にされた方がいいですね。


ケリーさん、コメントありがとう!


ケリーさんによると:

「時々普通の学生がいじめるので、ちょっと心配します。」

返事:
小学校の問題のうちで、いじめは特に大変ですね。でも、私たちの意見では、弥生小学校の先生たちはきびしくて、障害者の学生でも普通の学生でも、他の学生に差別やいじめ等をさせないと思います。規則はきびしくても、平等に大切ですね。

今までの印象

関村:

このプロジェクトを始める前に日本の障害者の教育について全然何も知りませんでした。でも、弥生小学校へ行って、色々な記事を読んだ後で、ちょっと障害者の様子を理解できるようになりました。私のホストファミリーによると、前に日本では特学とか障害者のための教育が全然ありませんでした。実は、障害者は外に出てこないで、一日中家族の家にいました。差別はとても激しいし、同質社会な圧力のせいで社会に受け入れませんでした。今は本当に改善できましたが、まだもっと向上が必要だと思います。金沢で取った調査によると、現在の日本人は障害者について態度がアメリカ人の30年前の態度と同じです。この情報は本当に悩むことです。でも、新しい法律と弥生小学校のようなクラスや教育はとてもいいことだと思います。もちろん、急に向上ができる期待がちょっと大すぎて、大事なのは一歩一歩改善することです。

クァン:

1.ありがとう!
まず、私は吉田さんも弥生小学校の新保先生も、私たちに手伝ってくれた人のみんなに「ありがとう!」と言いたいんです!

2.障害者の教育のシステムについて
金沢の障害者の教育を研究すればするほど、そのシステムの広さがだんだんわかるようになっています。それから、弥生小学校の「特学」の教室はとてもすばらしかっただと思います。金沢のシステムはいい点がたくさんあるけれど、そのシステムが5年しか前に作られなかったので、ちょっと悩んでいる気持ちをもっています

3.これからのこと
とにかく、これからまだたくさん研究をするつもりです。吉田さんおおかげで、私たちは金曜日に金沢の市役所(city hall)に行って, できれば、障害者のりょうにも行くつもりです。その場所を訪れるのに楽しみにしています!

Monday, July 13, 2009

今までのまとめ

最初に、私達は質問ばかりあったので、今までした研究やインタビュー等のおかげで日本の障害者の教育のシステムについてたくさん習いました。

さて、これから調べた情報やインタビューの結果等を集めて簡単にまとめたいと思います―

1. 最初のインタビューのまとめ 
(前のポストよりもっと簡単に!)

弥生(やよい)小学校の新保先生によると、
  • 2004年に弥生小学校の障害者のクラスが作られました。
  • 障害者の子供たちは「特学」のクラスで日本語と算数(arithmetic)を勉強していますが、他のクラスは普通の子供たちと参加しているそうです。
  • 金沢では、障害者のため、弥生小学校のような特学のクラスもあるし、特別支援(しえん)学校もあるそうです。
  • 障害者のご両親がアドバイスが必要なら、教育相談センターに行くことができるそうです。
  • 先生はこれから、多くの生徒が日本の政府に支援されるようになると思っています。

2.特別支援教育(とくべつ しえん きょういく)のシステムの歴史発展(はってん)


江戸時代:

障害者の子供たちは寺子屋(temple elementary school)に入られたいるそうです。

明治時代:
1878: 京都「もあいん」という学校が作られました (目が見えない人と耳が聞こえない人のため)。
1880: 東京の築地(reclaimed land)に目が見えない人のための学校が作られました。

1948: 小学校で目が見えない人と耳が聞こえない人の義務教育(compulsory education)がはじまりました。
1971: 国立特別支援教育総合研究所(こくりつ とくべつ しえん きょういく そうごう けんきゅうしょ)(National Institute of Special Education)が作られました。
1979: 知的(mental disability)障害者と身体(physical disability)障害者の義務教育(compulsory education)が始まりました。

ソース: 文部科学省(もんぶ かがくしょう)のウェブサイト: www.mext.go.jp


3.金沢の市民の態度について調査


この調査のおかげで、私たちは金沢の市民の障害者について態度をもう少し理解できるようになりました。調査は金沢の市民に障害者について感想教育期待など色々な質問を聞きました。調査によると一般的に、人間の交流がある仕事をしている人は他の人より障害者に対して受け入れている態度があるそうです。そして、困ったことに、日本は今たくさん改善をしているのに日本人の態度はまだアメリカ人の30年前とだいたい同じです。つまり、日本の社会はまだ障害者をすっかり受け入れていなくて、まだ向上がいります

これからの予定:

今週、ウィルソンさんのホストファミリーのお父さんをインタビューするつもりです。そして、できれば、リファーレの近くの特学の学校を訪れつもりです。



Friday, July 10, 2009

金沢の市民の態度について調査












調査は
かわきた病院のはばゆみこ金沢大学のおぎわらしんぱちろうという研究者に作られました。

調査: 金沢と金沢の周辺(vicinity)に住んでいる市民は身体障害者(しんたいしょうがいしゃ physically handicapped)に対してどういう態度がありますか

イントロ/目的:

2000年12月


金沢市と金沢の辺りに住んでいる人は身体障害者についての調査。調査の目的は金沢の市民が身体障害者に対してどんな意見や態度があるかという質問について調べて、理解することです。参加したのは大人の220人でした。

方法:


参加した人々は調査に書いてある二十の質問に答ました。質問は「はい」と「いいえ」の質問ですが、その答え方法は簡単すぎますから、調査の答え方 「ー3」 から 「+3」になりました。「-3」 は 「全然賛成じゃありません」 と 「+3」 は 「絶対賛成です」、その真ん中には「あまり賛成じゃありません」 とか 「まあまあ」 とか 「ちょっと賛成」 などという答えです。 

質問の例


1。障害者の子供の両親は他の両親よりきびしい規則を作らなければなりなりません。
5。障害者は他の人と同じです。

6。障害者の子供のための特別な学校は作らない方がいいです。
7。障害者は特別なコミュニティーに住んで、働いた方がいいです。
14。障害者の人々は他の人々より期待が低いです。
17。障害者は「普通」の生活を経験できません。


結果:


















統計(statistics)の読み方
「平均の点」は高ければ高いほど障害者に対して態度がいいという意味です。一番低い点の可能性は0点で、一番高いのは120点です。



調査の5仮説(かせつ hypothesis)は証明されました

1。
金沢と金沢の周辺に住んでいる市民はアメリカ人より障害者を受け入れません。
2。調査に参加した人は若ければ若いほど障害者を素直に受け入れます。
3。男性の意見と女性の意見を比べると、違いがありません。
4。働いている人は仕事がない人より障害者を素直に受け入れます。
5。医者とか健康と関係がある仕事をしている人はそうではない人より障害者を受け入れやすいです。

結論 (conclusion):

金沢の市民は障害者についてアメリカの三十年前の市民と同じ態度があります。研究者によると、この現象の原因は日本がとても同質な国ですから、違う人を受け入れるのはなかなか難しいからです。特に金沢は伝統的な美術や建築を守っていますから、外から来た影響を他の日本の都市と比べるとあまり受け取りません。


リソス:http://www.jstage.jst.go.jp/article/jpts/13/2/13_107/_article/-char/en


Wednesday, July 8, 2009

インタビュー:弥生小学校の特学の先生

昨日私たちは弥生小学校の特学のクラスを訪れました。数学の授業を見て、先生にインタビューしていただきました。



まず、インタビューの質問
  1. 弥生小学校の学の歴史を説明してください。(特学のクラスはいつ作られましたか。どうしてですか。)
  2. 特学の教育は普通学級と比べるとどう違いますか。
  3. 弥生小学校の普及学級の先生は特学についてどう考えますか
  4. 特学の学生は他の学生に差別されますか。その場合は、先生はどうしますか。
  5. 今の政府に決められた障害者の教育の政策や思想はどうですか。 (どう作られていますか。前とどうちがいますか。)
  6. 今、現在の日本の障害者の教育のシステムのいい点と悪い点は何ですか。どうやって直せられますか。
  7. 他の大事なことがあれば、説明してくださいませんか。(例えば、面白い話やいいリソース等)



「ピンポン!」


まず、新保先生が私たちを特学の数学のクラスを見させていただきました。学生の二人はまじめに勉強していました。面白いことに学生が正しく答えると、新保先生は「ピンポン!」とおっしゃいました。

弥生小学校の特学クラスの歴史

2004: 知的(intellectual handicap) のクラスができました。
2005: 自閉症 (autism) のクラスができました。
2009: 病弱 (weak physical condition) のクラスができました。















新保先生によると:
  • 特学の学生は日本語とか数学とか特学のクラスで学びますが、運動クラスとか音楽のクラスが普通のクラスの学生と一緒に参加しています。
  • やはり、他の先生は特学のクラスがいいことと考えているそうです。
  • 障害者の学生に対する差別はされないそうです。
  • 金沢では、弥生小学校のような普通の学校の中に特学のクラスがある学校もあるし、特別支援学校もあるそうです。
  • だから、障害者の学生のご両親は学校を選ぶ時に子供にどんな習い方が一番いいか教育相談センターのアドバイスも考えます。














障害者の教育の未来について:

新保先生はこれから、多くな生徒が日本の政府に支援されるようになると思っています。

新保先生、ありがとうございました!

Tuesday, July 7, 2009

コメントを書いてくれて、ありがとう!

私達はアウトラインのコメントについて返事をしたいんと思います。

ハンさんのコメントで、
「アメリカに子供の障害者の数が増えていますが、日本はどうですか。」
と聞きました。

返事: はい、日本でも障害者の子供数が増えています。だから、障害者の教育はこの頃もっと大事な社会問題になりましたね。

ムンさんのコメントで、
「障害者を手伝うことは国の責任だとアメリカ人はよく考えますが、日本にはただ家族の責任と問題だとみられるそうね。」
と書きましたが、

返事:私たちの経験をもとにして、日本では、障害者の場合以外にも誰かが思い病気があれば、その事柄は人の家族の責任だと考えられているそうです。それで、人は大きい問題があれば、その問題は家族と個人の責任だそうです。他の家以外の人にその問題について話し合いません。

Monday, July 6, 2009

アップデート!

いいニュースです!

IFIEの吉田さんのおかげで、私たちあした(七月七日)、最初のインタビューをするつもりです。PIIの皆さんが先週の金曜日に行った
弥生小学校の「特学」という障害者のクラスの先生はインタビューをしてくだいます。

明日をたのしみにしています!

Wednesday, July 1, 2009

目的 障害者(しょうがいしゃ)の教育について研究するつもりです。日本人、特に金沢に住んでいる人たちの意見や態度を理解したいのです。

① 障害者の教育について:

  • 内容:
1979に日本の政府は障害者の教育システムを作り始めました

⌖それで、今はかなり整然(せいぜん)なのに、今のシステムがいい点があることはあるけれど、まだ障害者の教育について色々な違う意見があります


学区(がっく)によって、障害者の教育の方法は違います。例えば、ある学区には普通の学校に特別なクラスがあります。その他に、ある学区は障害者の学校があるそうです。


  • どうして障害者の教育

⌖ 日本は同質的 (どうしつてき)な国だと考えられているけれど、そうじゃありません。学生によって、色々な習い方が必要です。例えば、障害者。障害者はどうやって教えられますか


⌖ 日本の障害者の教育システムは30年前作られたので、本当に私達の現代社会問題です。


⌖ クァンのお母さんはアメリカで自閉症の子供たちを教えているので、時々一緒にボランテァしているから、その問題に興味があるんです。


⌖ そして、関村は小学校年代の子供を教えた経験があります。


② リソース:
  • インタビュー
弥生小学校では特学のクラスがあるので、できれば、そのクラスの先生をインタビューします。

⌖ ウィルソンさんのホストお父さんの西沢さんは自閉症 (autism) のティーンエージャと働いている仕事をしているので、西沢さんもインタビューするつもりです。


本、記事、論文等

国立特別支援教育総合研究所は日本の障害者の教育について出版された記事。

(http://www.nise.go.jp)

⌖ 幅と荻原という研究者が金沢の住民の障害者について持っている態度の研究について書いた論文。 

(http://www.jstage.jst.go.jp/article/jpts/13/2/13_107/_article/-char/en)

⌖ ヴァレンタインという学者が現代の日本人の主体性について書いた論文。

(http://books.google.com/books?hl=en&lr=&id=0vCgpTth4W0C&oi=fnd&pg=PR7&dq=+disability+japan&ots=SmqhBhDGtV&sig=rKq9_wfNJnzAl9nal95LtvXx2bo)


③  調べる内容について~

  • 何を知りたい?
⌖日本の障害者の教育はどうやって作られましたか。どうして学区によって色々な違うシステムがありますか。

⌖日本の障害者の教育の歴史。つまり、日本のシステムはかなり新しいという点で、どうして前にその特別な教育がありませんでしたか。そして、1980時代に作り始めた理由も理解したいんです。

  • インタビューで
⌖日本の小学校の教育家の意見や態度 (特に、今のシステムの政策に賛成ですか。反対なら、どうやって直した方がいいと思っていますか。)

金沢の庶民の意見や態度 (今の障害者の教育のことをよく知っていますか。大事だと考えられていますか。障害者のことについてよく話さなければ、それはどうしてですか。)

④ 問題解決

  • 私たちはまだ研究をしていないで、推定*(すいてい)をしたくないから、どうやって解決するかまだ分かりません。
  • それなのに、解決を考える前に次の点に注意したいのです:
     ⌖日本の文化と私達がよく知っているアメリカの文化の違いに気をつけることで、

     ⌖偏見**(へんけん)を抱かないように考えたいです。


*assumption
**bias