- 金沢大学で障害者の教育について勉強した
- 6年間金沢で小学校の先生
- 小松の特別な障害者の学校で教えた
- 全部は25年間教育の仕事をした
障害者の学生は普通の学校に入る場合
障害者の学生は普通のクラスに入るのは始めは本当に難しいようです。他の学生もクラスの先生でも最初の障害者の学生に会う時はちょっとびっくりします。やっぱり日本はとても同質な社会ですから、非常に小さい違いでも小学生にちょっと理解できない状況になります。
先生の経験は、ある年障害者の学生は普通のクラスに入りました。初めに、他の学生はあまり受け入れませんでしたが、少しずつこの障害者の学生に対して優しくなりました。他の学生は全部の人間は基本的に同じだと分かるようになりました。
この頃:
普通の学校へ行く障害者の学生が増えているそうです。近岡先生によると、障害者の両親は子供を普通の学校へ行って欲しがったら、その学校の学校長は断れません。そして、学校はその学生のために特別な備品(びひん equipment)や必要な物を作って上げます。
でも、近岡先生の意見は障害者の学生は特別な学校に入るの方がいいと思っています。
理由は?
- 特別な学校のクラスは少人数ですから、一人先生当たり5、6学生のクラスができます。
- 近岡の特別の学校のクラスは5学生ばかりでしたから、先生は学生の一人一人と一緒にたくさん時間を過ごすのができました。
- クラスは少人数ですから、先生は学生の一人一人の違う習う問題をゆっくり手伝ってあげられました。
- 特別な学校の先生は障害者の教育のトレーニングがあります。
近岡先生、ありがとうございました!
II. 前田先生
プロファイル:
名前:前田先生
名前:前田先生
仕事:退職した(retired)小学校の教師 (2004年に退職した)38年間教えていた。
出身:金沢
障害者の学生を教えたことがありませんが、金沢でとても長い間に教えていたから、金沢の教育のシステムの背景や歴史についてよく知っています。
前田先生によると:
1.自分の経験について:
- 教えていた小学校では、特学のクラスは20年前からあっそうです。
前田先生の学校で:
- 特学のクラスは一つだったそうです。
- 体育(gymnastics, i.e. P.E.)や音楽等のような授業は普通のクラスの学生と一緒に参加しましたが、数学や日本語等はやっぱり別々だったそうです。(弥生小学校と同じ)
- 普通の学生と障害者の学生の関係はとても優しかったと思っています。
2.金沢の学区(school district)について:
- 障害者のためにできた特別な学校は新しいそうです。(例えば、去年、森本に新しい障害者の学校ができたそうです。)
- 近所の住民の必要をもとにして、その近所の公立学校(public school)が特学のクラスを作るそうです。(障害者の住民がいなかったら、特学のクラスがない。)
3.意見:
- 普通の学生が障害者の学生と一緒の授業を取ったら、障害者を理解できるから、いいと思っているそうです。
特別な学校と普通の学校にある特学のクラスを比べることについて:
- 障害者のトレーニング(例:自立)を考えると、特別な学校がいいです。
理由:障害者の教育の専門の先生が多いから、いろいろなことを支援できるからです
- 心の交流を考えると、普通の学校がいいです。
理由:普通の学校に入ったら、近所の学生とある関係が強くなれるからです。
- もちろん、障害者の要素(needs) によると学校が選ばれるそうです。
前田先生、ありがとうございました!
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