Monday, July 13, 2009

今までのまとめ

最初に、私達は質問ばかりあったので、今までした研究やインタビュー等のおかげで日本の障害者の教育のシステムについてたくさん習いました。

さて、これから調べた情報やインタビューの結果等を集めて簡単にまとめたいと思います―

1. 最初のインタビューのまとめ 
(前のポストよりもっと簡単に!)

弥生(やよい)小学校の新保先生によると、
  • 2004年に弥生小学校の障害者のクラスが作られました。
  • 障害者の子供たちは「特学」のクラスで日本語と算数(arithmetic)を勉強していますが、他のクラスは普通の子供たちと参加しているそうです。
  • 金沢では、障害者のため、弥生小学校のような特学のクラスもあるし、特別支援(しえん)学校もあるそうです。
  • 障害者のご両親がアドバイスが必要なら、教育相談センターに行くことができるそうです。
  • 先生はこれから、多くの生徒が日本の政府に支援されるようになると思っています。

2.特別支援教育(とくべつ しえん きょういく)のシステムの歴史発展(はってん)


江戸時代:

障害者の子供たちは寺子屋(temple elementary school)に入られたいるそうです。

明治時代:
1878: 京都「もあいん」という学校が作られました (目が見えない人と耳が聞こえない人のため)。
1880: 東京の築地(reclaimed land)に目が見えない人のための学校が作られました。

1948: 小学校で目が見えない人と耳が聞こえない人の義務教育(compulsory education)がはじまりました。
1971: 国立特別支援教育総合研究所(こくりつ とくべつ しえん きょういく そうごう けんきゅうしょ)(National Institute of Special Education)が作られました。
1979: 知的(mental disability)障害者と身体(physical disability)障害者の義務教育(compulsory education)が始まりました。

ソース: 文部科学省(もんぶ かがくしょう)のウェブサイト: www.mext.go.jp


3.金沢の市民の態度について調査


この調査のおかげで、私たちは金沢の市民の障害者について態度をもう少し理解できるようになりました。調査は金沢の市民に障害者について感想教育期待など色々な質問を聞きました。調査によると一般的に、人間の交流がある仕事をしている人は他の人より障害者に対して受け入れている態度があるそうです。そして、困ったことに、日本は今たくさん改善をしているのに日本人の態度はまだアメリカ人の30年前とだいたい同じです。つまり、日本の社会はまだ障害者をすっかり受け入れていなくて、まだ向上がいります

これからの予定:

今週、ウィルソンさんのホストファミリーのお父さんをインタビューするつもりです。そして、できれば、リファーレの近くの特学の学校を訪れつもりです。



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