調査はかわきた病院のはばゆみこと金沢大学のおぎわらしんぱちろうという研究者に作られました。
調査: 金沢と金沢の周辺(vicinity)に住んでいる市民は身体障害者(しんたいしょうがいしゃ physically handicapped)に対してどういう態度がありますか。
イントロ/目的:
2000年12月
金沢市と金沢の辺りに住んでいる人は身体障害者についての調査。調査の目的は金沢の市民が身体障害者に対してどんな意見や態度があるかという質問について調べて、理解することです。参加したのは大人の220人でした。
方法:
参加した人々は調査に書いてある二十の質問に答ました。質問は「はい」と「いいえ」の質問ですが、その答え方法は簡単すぎますから、調査の答え方 「ー3」 から 「+3」になりました。「-3」 は 「全然賛成じゃありません」 と 「+3」 は 「絶対賛成です」、その真ん中には「あまり賛成じゃありません」 とか 「まあまあ」 とか 「ちょっと賛成」 などという答えです。
質問の例:
1。障害者の子供の両親は他の両親よりきびしい規則を作らなければなりなりません。
5。障害者は他の人と同じです。
6。障害者の子供のための特別な学校は作らない方がいいです。
7。障害者は特別なコミュニティーに住んで、働いた方がいいです。
14。障害者の人々は他の人々より期待が低いです。
17。障害者は「普通」の生活を経験できません。
結果:

統計(statistics)の読み方:「平均の点」は高ければ高いほど障害者に対して態度がいいという意味です。一番低い点の可能性は0点で、一番高いのは120点です。
調査の5仮説(かせつ hypothesis)は証明されました。
1。金沢と金沢の周辺に住んでいる市民はアメリカ人より障害者を受け入れません。
2。調査に参加した人は若ければ若いほど障害者を素直に受け入れます。
3。男性の意見と女性の意見を比べると、違いがありません。
4。働いている人は仕事がない人より障害者を素直に受け入れます。
5。医者とか健康と関係がある仕事をしている人はそうではない人より障害者を受け入れやすいです。
結論 (conclusion):
金沢の市民は障害者についてアメリカの三十年前の市民と同じ態度があります。研究者によると、この現象の原因は日本がとても同質な国ですから、違う人を受け入れるのはなかなか難しいからです。特に金沢は伝統的な美術や建築を守っていますから、外から来た影響を他の日本の都市と比べるとあまり受け取りません。
リソス:http://www.jstage.jst.go.jp/article/jpts/13/2/13_107/_article/-char/en
No comments:
Post a Comment