Wednesday, July 8, 2009

インタビュー:弥生小学校の特学の先生

昨日私たちは弥生小学校の特学のクラスを訪れました。数学の授業を見て、先生にインタビューしていただきました。



まず、インタビューの質問
  1. 弥生小学校の学の歴史を説明してください。(特学のクラスはいつ作られましたか。どうしてですか。)
  2. 特学の教育は普通学級と比べるとどう違いますか。
  3. 弥生小学校の普及学級の先生は特学についてどう考えますか
  4. 特学の学生は他の学生に差別されますか。その場合は、先生はどうしますか。
  5. 今の政府に決められた障害者の教育の政策や思想はどうですか。 (どう作られていますか。前とどうちがいますか。)
  6. 今、現在の日本の障害者の教育のシステムのいい点と悪い点は何ですか。どうやって直せられますか。
  7. 他の大事なことがあれば、説明してくださいませんか。(例えば、面白い話やいいリソース等)



「ピンポン!」


まず、新保先生が私たちを特学の数学のクラスを見させていただきました。学生の二人はまじめに勉強していました。面白いことに学生が正しく答えると、新保先生は「ピンポン!」とおっしゃいました。

弥生小学校の特学クラスの歴史

2004: 知的(intellectual handicap) のクラスができました。
2005: 自閉症 (autism) のクラスができました。
2009: 病弱 (weak physical condition) のクラスができました。















新保先生によると:
  • 特学の学生は日本語とか数学とか特学のクラスで学びますが、運動クラスとか音楽のクラスが普通のクラスの学生と一緒に参加しています。
  • やはり、他の先生は特学のクラスがいいことと考えているそうです。
  • 障害者の学生に対する差別はされないそうです。
  • 金沢では、弥生小学校のような普通の学校の中に特学のクラスがある学校もあるし、特別支援学校もあるそうです。
  • だから、障害者の学生のご両親は学校を選ぶ時に子供にどんな習い方が一番いいか教育相談センターのアドバイスも考えます。














障害者の教育の未来について:

新保先生はこれから、多くな生徒が日本の政府に支援されるようになると思っています。

新保先生、ありがとうございました!

4 comments:

  1. すごく面白かったインタービューです!写真にも、質問と答えにも感動しました。特に、金沢学校の特学のプログラムはすばらしいと思います。特学の学生は普通の学校の学生と一緒にクラスに参加したほうがいいですね。そのように、特学の生徒は差別の気持ちをあまり持っていないと思います。それから、先生はそのクラスにみんなに同等に待遇したほうもいいと思います。

    本当によく出来ました!読むのは楽しかったです。


    ウインダー

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  2. わあーいいね!

    障害者にも選択があるのはとてもよかった。

    でも障害者と一緒に勉強することについて他の生徒はどう思うか知りたいね。つまり、いじめるの問題はないんですか。日本は昔から学校でいじめる問題があったから、これはどんな影響があるかな。

    とても楽しく読みました。ありがとう!

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  3. 面白いインタービューですね!日本の特学のプログラムは良さそうですから、喜びます。特に特学の学生も普通の学生も一緒に何かクラスを取るのは特学の学生のために薬になると思います。それは普通の学生に特学の学生を理解する機会をあげる希望がありますが、ハンさんによると、時々普通の学生がいじめるので、ちょっと心配します。でも、新保先生は楽観的そうだと思います。とにかく、頑張ります、学生!

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  4. アイオワ大学の半沢といいます。とてもおもしろいインタビューですね。こういういい先生がいる学校はきっと子供達も障害者教育をきちんと理解していると思うので、特学の子供達も勉強しやすいのではないでしょうか。日本の特学のシステムについて私ももっと勉強してみたいです。

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